実戦型サイバーセキュリティ人材を育成する『CYBER SAMURAI PROGRAM』を3月1日から開始
株式会社Trive Secure Lab(本社:広島県、代表取締役CEO:増田剛洋、以下「TSL」)は、2026年3月1日に、
高度なサイバーセキュリティ人材を育成するプログラム「CYBER SAMURAI PROGRAM」のサービス提供を開始いたしました。
背景と目的
現代のサイバー攻撃は、国家・企業・個人を脅かす「新たな戦場」となっております。
国内では脆弱なシステム環境の是正と情報資産の保護が急務であり、
高い倫理観と実戦的技術を兼ね備えた「ホワイトハット・ハッカー」の存在が不可欠です。
TSLは、広島から日本の安全保障に貢献する「サイバー空間武士(サムライ)」を輩出すべく、本プログラムを立ち上げました。
『CYBER SAMURAI PROGRAM』の特長
本プログラムは、単なるスキルトレーニングに留まらず、志ある者が切磋琢磨する「道場」をコンセプトとしています。
1. キャリアパス選択制
学習者の適性や希望に合わせてキャリアパスが選択できます。 共通基礎課程を経て、高度な攻撃技術を習得する「技術系(Hacker)」と、 組織のマネジメントを担う「実務系(Professional)」の2ルートへ分岐します。
2. ハイブリッド型学習
集合教育とSaaS型プラットフォーム「※SudoRange」を
活用した実戦演習により、場所を選ばず確実なスキル定着を図ります。
※SudoRange:UKウェールズの企業である「Sudo Cyber社」が提供する、SaaS型サイバーセキュリティ演習プラットフォーム
3. 世界水準の技術連携
英国のサイバーセキュリティ団体「Cyber Wales」との連携により、国内外の最新動向や高度なツールを共有・提供します。
4. 経験豊富な講師陣による指導
CISSPやOSCPなどの国際的な資格保持者や現役Pentesterなど、豊富な現場経験を持つ講師陣がサポートします。
プログラム概要
1. 対象者
内部のサイバーセキュリティを高度化させたいと考えている企業、自治体、大学や高専、医療機関など。
2. 構成
Level 1-3 (共通): サイバー基礎からペネトレーションテスト、権限昇格技術まで(計5か月)
Level 4 (専門) : エシカルハッカー資格、またはセキュリティプロフェッショナル資格の取得を目指す高度な専門教育。
多様性への取り組み(女性活躍支援)
1. 対象者
内部のサイバーセキュリティを高度化させたいと考えている企業、自治体、大学や高専、医療機関など。
2. 構成
Level 1-3 (共通): サイバー基礎からペネトレーションテスト、権限昇格技術まで(計5か月)
Level 4 (専門) : エシカルハッカー資格、またはセキュリティプロフェッショナル資格の取得を目指す高度な専門教育。
TSLでは「多様性がセキュリティを強くする」というポリシーの下、女性エンジニア育成のための受講費用補助や、
育児・介護に対応した柔軟な学習環境を提供し、ジェンダーギャップの解消を推進しており、
DXにおける女性の活躍を後押しする企業さまとの連携も進めて参ります。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社Trive Secure Lab
URL:www.trive-sl.com
E-mail:info@trive-sl.com